
富澤赤黄男(とみざわかきお) 1902~1962 本名は富澤正三(とみざわ しょうぞう)。西宇和郡川之石村(保内町)生まれ。 宇和島中学を卒業後早稲田大学を出て国際通運東京本社に勤めたが、昭和5年に父の仕事を手伝うために帰郷、地元の国立第二十九銀行(現在の伊予銀行川之石支店)へ入社。地元の人たちと俳句を始め「ホトトギス」に投句したが一度も入選しなかった。しかし同11年、日野草城の「旗艦」創刊に参加してからは、水谷砕壺や日野草城らと共に新興俳句家として俳壇にその名が知られるようになる。 また平成5年には琴平公園に富澤赤黄男句碑広場が完成。句碑には胸像のレリーフとともに赤黄男直筆の句が刻まれ、そばに俳句ポストが設けられている。 我こそはという方はぜひ俳句を投函してみては? 蝶墜ちて大音響の結氷期 今年も3月1日に八幡浜市文化センター・ゆめみかんで第24回富澤赤黄男顕彰俳句大会が開催された。 |
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| 当社の近くに八幡浜市が用意した町並み見学用駐車場があります。お手洗いも完備されています。 |
琴平公園に向って出発。以前取り上げた「愛宕山」を思い出す石段・・・。ちょっと気が引けます(笑) | 中腹にある鳥居が見えたらあと少し。高鳴る鼓動は日頃の運動不足のせい? |
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| 富澤赤黄男句碑広場は平成5年に作られました。写真左奥には俳句ポストが設けられています。 | この時期(3月下旬頃)には満開の桜で石段や句碑がとても幻想的に見えます。お花見にもおすすの場所です。 | 句碑にある胸像のレリーフ。 富澤赤黄男・・・きっとハイカラな男だったに違いない。 |
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| ちなみに琴平公園から当社を確認。満開の桜とハイカラな男に見守られ、今日も頑張っています! | 富澤赤黄男が帰郷した際に入社した、国立第二十九銀行跡地。(現在の伊予銀行川之石支店) |