原材料について

製造工程 よくある質問 学校関係者の皆様へ
四国最大の中間トロール船の基地です。八水蒲鉾の主原料である魚を取ってくる魚獲船をご紹介します。 練り製品の一般的な製造方法をご紹介しています。 よく頂く質問をまとめました。 これらのコンテンツを家庭や授業の教材として活用しませんか?

けずりかまぼこ らいかい 成型
約70年前からかまぼこの貯蔵方法の一手段として製造されていたけずりかまぼこは、原料が豊富な秋から冬にかけて乾燥し、これを適宜に大工が使用する「カンナ」で削ったのが始まりです。色は赤と白の2種類。食べ方はおむすびやごはんの上にまぶして食べたり、おすいものの中にいれたりといろいろな食べ方があります。 らいかい:さらし肉は、らいかい機(サイレンとカッター)で調味料・食塩・でん粉などを加え、きめこまかに切りながらかくはんしていきます。すりあがりまでの時間は30分。原料はエソおよび冷凍すり身です。 成型(せいけい):成型機にすり上がったすり身を入れて成型していきます。
加熱 乾燥 削る
加熱(かねつ):コンテナに入れたけずりかまぼこを90℃の温度で30分間蒸します。 乾燥(かんそう):蒸しあがったけずりかまぼこを乾燥室で二昼夜くらい25℃前後の温風をかけて乾燥させます。 削る(けずる):乾燥させたけずりかまぼこをスライサーでゆっくりゆっくり削っていきます。削ったけずりかまぼこは、窒素ガスを充填して出来あがります。蒸した「けずりかまぼこ」と乾燥した「けずりかまぼこ」とは水分量の違いにより色に若干違いが出てきます。
虹の白波    
新鮮な宇和海の幸から作られた『けずりかまぼこ』虹の白波は、白と赤の2色。まろやかな口あたりにほんのりと潮の香薫る味わいです。    

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