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■梅岡富江さんからのメールで質問を受けました 平成15年10月、孫の七五三の祝いにかまぼこ作りに挑戦したいのだが、孫がアトピーなので卵が入れられないのでどうしたらよいかと質問をいただき、何とかかまぼこはできたようなのですが・・・・。その後次のようなメールをいただきました。 以上お答えいただけると有りがたいです。 さっそく岡 弘康先生にお聞きしました。 1.板につけた肉糊をバターナイフなどで板に押しつけ接着させると、隙間ができません。 2.バターナイフなどで表面を平らにし、ラップをかけ、蒸し増すとなめらとなります。 3.ケーキ様の形とするには目的とする大きさの容器(そこが平らなアルミ容器、、深皿、タッパーなど)にラップを敷き(かまぼこ全体が包み込める大きさ)、肉糊を入れ、空気が入らないように詰め込みます。ラップで被い加熱します。蒸し時間は大きさで異なりますが、90℃で30分でよいと思います。 4.色字はケーキに使用するものでもよいと思いますが、油成分があると蒸し時に流れることあります。肉糊に色を付けチュウブに詰め、絞って書くのが普通です。簡単な字は割り箸で書いてみてください。 |